尖閣諸島問題
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中華人民共和国による尖閣諸島における領海侵犯が日々深刻化している。
現在、尖閣諸島の領有を主張してるのは日本国、中華人民共和国、中華民国の3国である。中華人民共和国は尖閣諸島内に資源が発見されると同時に領有権を主張。当時、親中派だった中華民国がこれに便乗した形だ。
中国共産党は2日、終戦記念日の次の日にあたる8月16日に百隻以上から成る漁船船団とそれを護衛する海警局船の侵入を宣言した。これをうけ、日本は海上保安庁を主軸とし、防衛・警戒監視を強める。
(但し、台風が来る可能性も有る。台風が接近した場合、尖閣諸島周辺海域は荒れる為、中国船は本土に撤退する。実はこの風は「神風」と言われ、元寇から日本を護り続けている。)
実は中華人民共和国の占領作戦は既に始まってると言えるだろう。その名も「キャベツ作戦」と称された作戦であり、数々の領土・領海をこの種の作戦で占領してきた。
キャベツ作戦とはその名の通りキャベツの皮を1枚1枚剥ぐようにして領有権を略奪する作戦である。領海の場合は以下の様な作戦である。
1.領有権を主張する場所に大量の漁船団を派遣

2.漁船団の護衛の為に海警が出動

3.海警の護衛の為に軍隊が出動

4.上陸、占拠
こうして見ると、8月16日の領海侵犯では最悪3まで実行される危険性がある。
日本のメディアは事態の深刻さを報じない。中華人民共和国共産党の金が裏で動いてるからだ。
しかし、このままで良いのだろうか?気がつけば日本が中華人民共和国の領土になってしまった…。では遅いのだ。中華人民共和国の自治区は劣悪な環境の下、元住民の虐殺や虐待、強制労働が行われる。大切な人が殺されてからでは遅い。とある日本人にとっては「ちっぽけな島」かも知れない。
しかし尖閣防衛は日本列島防衛上、要所である。
尖閣諸島が占拠されれば、そこから中国人民解放軍が日本列島の安全保障に脅かす力は計り知れない。
現実に目を向け、メディアを鵜呑みにせず、自ら情報を掴みに行くべきだ。我々の子孫の為にも国土を防衛する事は国民として当然の義務である。

最後になりますが、国土防衛の為に最前線に居る海上保安庁職員、自衛隊員に感謝を示し、記事を終わりにします。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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  1. やはりただ目の前の物(テレビとか)を見るだけでなく自身で調べるという事の重要さを感じさせられますね…。

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