朝鮮学校の無償化は行うべきなのか
Comments

題名にもある様に、今回の記事では「朝鮮学校無償化の必要性の有無」を客観的に考えてみようと思う。
まず、朝鮮学校とは何か。
戦後(1945年内)に朝鮮人の教育を目的として設立された学校である。(「朝鮮人」とは主に朝鮮半島に住む人達の事を指すが、この記事では朝鮮民主主義人民共和国国民として定義する。)
朝鮮学校は朝鮮民主主義人民共和国政府が支援、在日朝鮮人から成る朝鮮総連が運営している学校であるが、日本の法律上(教育基本法第6条並びに学校教育法第1条)に於いて「法律の定める学校」では無い。朝鮮学校はあくまで各種学校に過ぎないのである。大学校、高級学校、中級学校、初級学校、幼稚班に区別されるこの学校は日本全国に存在する。学校内では「日本語科目」の授業を除いては朝鮮語の使用が義務付けられている。又、金日成思想である主体思想や先軍政治を称賛する教科書の使用等がある。常に朝鮮民主主義人民共和国の金一族に対する信仰と絶対服従を教えられており、朝鮮民主主義人民共和国本土の授業内容と然程変わらない。
度々、裁判で争われた「朝鮮学校の無償化」だが朝鮮人側は裁判に勝訴した事は無い。
何故か。
それはここが日本だからだ。日本に存在する全てのものには日本の法律が適用される。当然の事だ。日本だけに限らず、全世界共通だ。法律上、朝鮮学校は前者でも述べた通り、あくまで各種学校であり、法律の規定したものに準じてる一条校では無い。その為、日本は一切支援の義務が生じない。残念ながらマスコミは「可哀想」と思わせる様な報道しかされず、(中には朝鮮人学校の内部を写し、問題視するメディアも存在する)朝鮮学校を描いた馬鹿みたいな映画まで存在する。しかし、日本の法律に準ずる事を拒んでる以上、こちらからは何の手も差し出す事はできない。
勿論、日本はその他の国の〇〇人学校に対しては法律に準じているのであれば支援を行っている。同じ朝鮮人でも、韓国人学校は日本の法律(教育基本法や学校教育法)に準じており、一条校と認定されている。これは別に不当では無く、韓国に行けば日本人学校が韓国政府によって何らかの支援を受けているので当然の事だろう。
そしてもう1つ考えて欲しい。自国に帰らずに(しかも国籍も変えてない)朝鮮思想に染まっている朝鮮人と、これから未来を背負ってく日本人の子供。何方を支援してあげたいか。
朝鮮人を支援するのは無料では無い。支援なのだから当然代償が付く。同じ金で、母子家庭等で辛い思いをしてる日本人を何人救えるだろうか。何人の日本人の子供に希望を持たせてあげられるだろうか。朝鮮学校の生徒が可哀想と言ってる様な人は日本人の貧困層の子供の現状を見て欲しい。
日本第一主義。世間から批判されがちだが、そういった無意味な議論をしている今日、この瞬間も日本には多くの子供達が学費を気にして満足に進学できていない。学費を払う為にアルバイトで汗を流してる子もいる。
この現状に気付いて欲しい。
そして変えて欲しい。日本の未来は君達に託されたのだ。

8+

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。