スポーツと人間の眼の関わり

皆さんは、スポーツは好きでしょうか。私は正直好きではございませんが、人間の眼と深く関わっているという点に関しては結構気になっていたりします。では、どのような関わりがあるのでしょうか?

例えば、「テニス」というスポーツは、相手から飛んでくるボールを打ち返す競技です。より正確にボールを打ち返すためには、動くものを見る力である「動体視力」が必要となってきます。

それでは、テニス以外の他の競技ではどうなるでしょうか。「バスケットボール」という競技は、バスケットリングという場所にボールを投げて入れるという競技ですが、その際、リングまでの距離を理解しなければなりません。この時に必要となってくるのは「深視力」という奥行きや距離を見極めるための力が必要となってきます。

どうでしたか?ちょっとしたスポーツと眼の関わりのお話でした。それでは最後に、反射神経を鍛えるためのトレーニングを載せておきます。(実際には反射神経という神経はないそうですが。)

まぁ本当ならスポーツをやるのが一番なのですが、出来ない方もいるでしょう。そんな方には「定規キャッチ」(ほかにも色々な呼び名はあるでしょうが)を紹介します。

まずは2人で向かい合って座ります。次に、定規を縦に持ってもらい、相手が落とした定規をキャッチするというだけのトレーニングです。いつ落ちてくるか分からない定規をキャッチするので、集中力を強化し、最終的に反射神経を高めることができます。

…ん?相手がいないって?そういう方はスマホゲームなどの早押しクイズをやるのをお勧めします。集中力だけでなく、知識もつけることが出来るので、もしかしたら一石二鳥かも知れないですね。

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

4+

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。