20年おきに大統領が死に至る謎の呪い「テカムセの呪い」2020年も..?

先日、2020年アメリカ大統領選挙においてバイデン候補は勝利宣言を発表した。これに対して現職大統領のトランプ候補が不正があったことを指摘し、選挙結果は泥沼となっているがいずれにしろどちらかが大統領になるのはほぼ確定している事だ。

そんな中、一部の人々の間で危惧されている

”テカムセの呪い”

という大統領に降りかかる呪いをご存じだろうか。
こ呪いは端的に言えば大統領が20年おきに死に至る呪いであり、西暦で最後に”0”がつく年に当選した大統領には何らかの不幸が巻き起こるというものだ。
そして今年は2020年、そう、最後に0月がつく年である。それ故に今回の選挙で当選した大統領は何らかの理由で死んでしまうのではないかとも噂されているが、ではそもそも、この”呪い”は何故ここまで騒がれるようになったのだろうか。

180年前から続く呪い

テカムセの呪いは、アメリカの第九代大統領、ウィリアムハリソンが死んだことにより始まったと言われる呪いだ。彼が呪われて死亡したと言われる理由は名前にもなっている”テカムセ”という人物が関係している。テカムセという人物は当時のいわゆるインディアンのトップの人物であり、ウィリアムハリソンらが率いる白人の人々と争った際にハリソンによって殺害されてしまった人物だ。この時テカムセはハリソンに対して呪いの言葉を掛けたともいわれており、その後ハリソンが脳炎で死亡したことから、呪いが結果的にハリソンを死に追いやる事になったと言われている。
しかしこの呪い、本来であればハリソンの死と同時に消滅するはずだが、何故か彼の死後も彼と同じ職である大統領になった人物を20年おきに死に追いやっている。
ハリソンの時代から20年後の1860年に当選したあのエイブラハム・リンカーンは数年後暗殺され、
その後も
1880年はジェームズ・ガーフィールド
1900年はウィリアム・マッキンリー
1920年はウォレン・ハーディング
1940年はフランクリン・ルーズベルト
1960年はジョン・F・ケネディ
と、多くの大統領が就任後に何らかの方法で死亡し続けてきた。
しかし1980年、当時のレーガン大統領がこの20年周期を迎えたのだが、なんと暗殺未遂を耐えて生き抜いている。その後も無事に8年間の任期を全うしたためこの呪いにはSTOPがかかり、更には2000年に大統領に就任したジョージ・W・ブッシュ大統領も無事に人気を全うしたため、この呪いは1960年を持って消滅したとも言われている。
しかしながら2020年の大統領選挙は両候補ともに高齢である上、世界情勢の不安定化も急激に進行している為、もしかすると2020年の大統領にも何らかの不幸が訪れる事になってしまうかも知れない。不幸が無い事を祈るばかりだ。

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テレ P
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