<黎明卿 新しきボンドルド>

こんばんは。今回は、黎明卿のボンドルドについて書いていきます。このキャラクター、好きなんですよね。ボンドルドが付けている装備もロマンといいますか、肘ビームとかは「なんでそこ??」って感じだけもそれでもかっこいいという…。

まずは、そもそも黎明卿について話していきたいと思います。

黎明卿とは?

黎明卿とは、「メイドインアビス」に登場するボンドルドの通り名となっています。他にも、新しきボンドルド、と書かれることもあります。通り名なので、このような名前になったのはきちんとした理由がございますので、そのことについて説明をしていきます。

黎明卿が行ったこと

ボンドルドは、アビスの謎を解き明かすため、前線基地(イドフロント)という場所で研究を行っている科学者です。ボンドルドは、

・大規模な虫害の未然防止

・いままで不可能だったルートの開拓

・アビスの深層での活動拠点の確保

・新薬の開発

・上昇負荷の克服する手段を発見

などの素晴らしい偉業を成し遂げている人物で、人類のアビス攻略を一気に進めた偉人といえる程の人物です。

さらに、ボンドルド自身もその功績にあぐらをかくような人物ではなく、子供好きな博愛主義者となっています。

…まぁ、実際素晴らしい人ではあるのですが、実際のところはとてもサイコパスな人物となっています。

すべての例を紹介すると長くなってしまいますので、最後の

・上昇負荷の克服する手段を発見

という点だけ説明していきます。

こちら、一見素晴らしいもののように見えるのですが、実際のところこの装置が行っていることは

「呪いを他人に押し付ける」というなかなかにヤバいことをしている装置なのです。

カートリッジ

上に書いた呪いを他人に押し付け装置は、通称「カートリッジ」と呼ばれています。

この装置は、装備するとアビスから受ける呪いを他人に押し付けるのですが、このカートリッジの中身は

子供から脳、脊髄、そして最低限の臓器以外の全てをそぎ落としたのち、生きたまま箱詰め(金属?のようなもので出来ている)し、

その子供に上昇負荷というアビスの呪いを押し付けることで装着している人は上昇負荷を受けずに済む、という装置となっています。

…さらに。これをボンドルドは悪意なしの善意の塊で行っていることも恐ろしいです。

どうでしたか?

これに関しては、自分で漫画やアニメ、映画を見るのが実際にボンドルドが何をしているのか、どんな人間なのかを理解できるかと思います。今回の記事を見てメイドインアビスに興味を持った方が居たらうれしいです。

(ちなみにこのボンドルドのせいで)映画はR-15ですので、まだ小さなお子さんがいる中で見たら結構なトラウマになってしまうので注意です。

それでは~。

2+

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。